研究活動


 「京のひろば」のメンバーは、生活習慣病に関連したさまざまな研究を通じてエビデンスを発信し、生活習慣病に関する医学・医療の発展に貢献すること、そして、一人でも多く生活習慣病の発症を予防し、あるいは病気を持っていても豊かに自分らしい人生を送れるように支援していくことを目指しています。

 このページは、メンバーの取り組みを広く知っていただくこと、そして、「根拠に基づく医学・医療の提供によって、健康支援、療養支援をよりよくしていきたい」と考える私たちの活動に賛同する仲間を増やすことを目指して作成しました。このページを通じて、多くの方に関心を持っていただけたら嬉しく思います。

基礎インスリンの自己注射は、注射時刻がバラバラだと低血糖や肥満になりやすい

国際的な学術誌「Diabetes Therapy」に論文が掲載されました!! 

Diabetes Ther. 2017, in press. DOI: 10.1007/s13300-017-0238-7

https://link.springer.com/article/10.1007/s13300-017-0238-7

 発表後2ヵ月間で、ダウンロード数が1300件を超えました!

医師・医療従事者向けインターネット情報サイト「CareNet」で取り上げられました(2016年11月2日)。

患者さんの負担を軽減するインスリン

論文で発表した内容が、CareNetに紹介、配信されました。

詳しくはこちらをご覧下さい。→ https://www.carenet.com/news/general/carenet/42869

第51回糖尿病学の進歩(2017年2月17-18日・京都)で、原島氏が講演を行いました。

持効型溶解インスリンの特徴と療養指導のポイント

論文で発表した内容を、「糖尿病療養指導に必要な知識」のセッションで講演しました。

[国際共同研究]インスリン治療に対する医師と患者の思いにはギャップがある

国際的な学術誌「Expert Opinion on Pharmacotherapy」に論文が掲載されました!!

Expert Opin Pharmachother. 2017 Jan;18(1):5-11. DOI: 10.1080/14656566.2016.1260547.

http://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/14656566.2016.1260547

集中的な血糖自己測定で血糖コントロールが改善               定期的な血糖自己測定で自己管理行動と体重が改善

国際的な学術誌「Journal of Diabetes and its Complications」に論文が掲載されました!!

J Diabetes Complications. 2017 Jan;31(1):228-233. DOI: 10.1016/j.jdiacomp.2016.08.019

http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1056872716304469

医療関連情報を配信する「HealthDay News」で取り上げられました(2016年9月13日)。

「集中的」なSMBGで血糖コントロールが有意に改善ー京都大の研究グループ

論文で発表した内容が、HealthyDay Newsで紹介、配信されました。

詳しくはこちらをご覧下さい。→ http://healthdayjapan.com/2016/09/20/13533/

医師・医療従事者向けインターネット情報サイト「CareNet」で取り上げられました(2016年9月29日)。

「集中的」なSMBGで血糖コントロールが有意に改善ー週3回のルーチン測定は患者の行動変容につながるとの結果も

論文で発表した内容が、CareNetに紹介、配信されました。

詳しくはこちらをご覧下さい。→ http://www.carenet.com/news/general/hdnj/42650


第53回日本糖尿病学会近畿地方会(2016年11月12日・京都)で、原島氏が教育講演を行いました。

自己管理に役立つ患者教育とSMBG

論文で発表した内容を、教育講演のセッションで講演しました。

エキスパートナース2016年12月号(照林社)に、原島氏・西村氏が執筆しました。

血糖自己測定を患者教育に活かすには

論文で発表した内容を、特集「いまおさえておきたい 糖尿病ケアの新常識」に執筆しました。

高齢糖尿病患者、女性では半数がフレイルに該当

医師・医療従事者のための総合医療情報ポータル「日経メディカル」で取り上げられました(2016年6月8日)。

第59回日本糖尿病学会年次学術集会で発表した内容が、日経メディカルで紹介、配信されました。

詳しくはこちらをご覧下さい。→ http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/special/dmns/report/201606/547136.html